ご利用条件
運転・免許証・ルール
受け取りの際、運転する人全員が来る必要がありますか?
はい。
運転する方は全員、受け取りの際にご来店いただき、運転免許証の現物を提示し、レンタル契約書にサインしていただく必要があります。電子版の運転免許証では受け付けられません。
受け取り後に運転者を追加することはできません。
Overlandのキャンピングカーを借りるのに、運転免許証は必要ですか?
はい。運転する方は全員、有効な正式の運転免許証(仮免許や暫定免許ではないもの)が必要です。また、運転者全員が受け取りの際にご本人で書類を提示する必要があります。知っておいていただきたいことは次のとおりです。
- 年齢:運転者は21歳以上である必要があります。21歳未満または70歳を超える方もご利用いただけますが、保証金(デポジット)と免責額が高くなります。
- 日本で合法的に運転するための書類も必要です。海外の運転免許証だけでは運転できません。免許証の発行国によって、国際運転免許証(1949年ジュネーブ条約)、または一部の国では免許証の公式な日本語翻訳文が必要で、いずれもパスポートとあわせて携帯します。詳しい内容(ご自身の国がどちらに当たるか)は、よくある質問の「海外の運転免許証で日本を運転できますか?」をご覧ください。
- 原本のみ有効です。デジタル免許証、印刷したもの、スキャン、コピーは受け付けられません。デジタルやアプリの運転免許証(シンガポールのSingpass、マレーシアのMyJPJなど)は受け付けられません。カード型の運転免許証の原本をお持ちください。デジタル免許証しかお持ちでない場合は、旅行のかなり前に、発行機関へカード型の免許証を申請してください。
- 運転者は全員、チェックインの際にご自身の書類を持ってお越しいただき、登録を行う必要があります。追加の運転者に料金はかかりませんが、運転できるのは受け取り時に(有効な書類で)登録された方のみです。
- 日本にお住まいですか?有効な日本の運転免許証があれば、それだけで大丈夫です。国際運転免許証や翻訳文は必要ありません。
どれが当てはまるかわからない場合は、よくある質問の「海外の運転免許証でも、Overlandのキャンピングカーを借りられますか?」とJAFのウェブサイトが参考になります。もちろん、いつでもお気軽にお問い合わせください。
海外の運転免許証でも、Overlandのキャンピングカーを借りられますか?
はい。海外からお越しのほとんどの方が、日本で運転できます。認められている方法は2つあり、どちらになるかは運転免許証の発行国によって決まります。正式な内容はJAF(日本自動車連盟)のページに掲載されています。また、Kartでは国ごとの条件を手軽に確認できます。
- JAF:日本での運転について https://english.jaf.or.jp/driving-in-japan/drive-in-japan
- Kart:パスポート・国ごとの条件 https://kart.st/en/drivers-license/
方法1:国際運転免許証(1949年ジュネーブ条約)
最も一般的な方法です。旅行の前に、お住まいの国で1949年ジュネーブ条約に基づく国際運転免許証を取得してください。日本では、次の3つをすべて一緒に携帯する必要があります。
- 1949年ジュネーブ条約に基づく国際運転免許証
- 有効な運転免許証の原本
- パスポート
必ず1949年ジュネーブ条約に基づく国際運転免許証であることをご確認ください。パリ条約(1926年)、ワシントン条約(1943年)、ウィーン条約(1968年)に基づいて発行された国際運転免許証では、日本で運転することはできません。
方法2:運転免許証の公式な日本語翻訳文
スイス、ドイツ、フランス、ベルギー、モナコ、台湾で発行された運転免許証をお持ちの場合は、国際運転免許証は使いません。代わりに、上記のJAFのリンクにある条件に沿って、運転免許証の公式な日本語翻訳文(JAF、または各国の大使館・領事館が発行。台湾の場合は台湾日本関係協会)を取得してください。そのうえで、運転免許証の原本+日本語翻訳文+パスポートを常に一緒に携帯すれば、日本で運転できます。
⚠️ 書類は原本のみ。デジタル・アプリの運転免許証は受け付けられません
受け取りの際には、書類の原本(現物)をご提示いただく必要があります。デジタルやアプリの運転免許証(たとえばシンガポールのSingpassのデジタル免許証や、マレーシアのMyJPJアプリの免許証)は、日本の当局、レンタカー会社、そして私たちのいずれでも受け付けられません。デジタル免許証しかお持ちでない場合は、すぐに発行されるとは限らないため、旅行のかなり前に、発行機関へカード型の運転免許証を申請してください。
運転できる期間(有効期間)
- 国際運転免許証の有効期間は発行日から1年間です。発行日をよくご確認ください。
- 日本で運転できる期間は、日本に上陸した日から1年間(パスポートの入国スタンプの日付)です。いずれか早いほうが適用されます。
長期滞在の方が陥りやすい落とし穴
日本に1年以上継続して滞在している場合、国際運転免許証は無効として扱われます。その場合、キャンピングカーを借りるには、原則として日本の運転免許証を取得する必要があります。警察庁(National Police Agency)が図でわかりやすく説明しています:NPAの運転免許ガイド(PDF)
Overlandのキャンピングカーは何歳から借りられますか?
Overlandのキャンピングカーを借りるには、(受け取り時点で)21歳以上で、有効な運転免許証をお持ちである必要があります。
ご予約
キャンセル・返金
キャンセル・返金のポリシーを教えてください。
できる限りご事情に寄り添いたいと考えています。ただ、私たちは少ない台数で運営しており、ご予約をいただいた日程については、ほかのお客様のご依頼をお断りしています。
お支払い済みのご予約の旅行日程を変更、またはキャンセルされる場合は、元のご予約に対して次の選択肢とキャンセル料が適用されます。
- 出発日の60日前までのキャンセル:
> 全額返金、またはOverland Campersの車両の空き状況の範囲内で、6か月以内の日程に無料で変更。 - 出発日の59〜31日前のキャンセル:
> レンタル料金総額の20%、またはOverland Campersの車両の空き状況の範囲内で、6か月以内の日程に1回限り無料で変更 - 出発日の30〜7日前のキャンセル:
> レンタル料金総額の30%。 - 出発日の6〜2日前のキャンセル:
> レンタル料金総額の50%。 - 出発日の2日前以内のキャンセル、または無断不着(No Show):
> レンタル料金総額の100%。
遅れないようお願いします:
ご予約の確定時に決めた受け取りの時間と場所に、必ずお越し(チェックイン)ください。私たちは小さなブティック型のサービスです。ご理解いただけますと幸いです!
事前にご連絡(メールまたはお電話)のうえ遅れる場合は、ほかのお客様のチェックインやスケジュールの都合により、チェックインを後の時間に変更していただくことや、有料駐車場の追加料金やスタッフの費用・料金をお支払いいただくことがあります。
ご連絡(メールまたはお電話)なしに15分以上遅れた場合、ご予約は「無断不着(No Show)」とみなしてキャンセルとなり、返金はいたしません。
少しでも遅れた場合は、有料駐車場の料金や1時間ごとのスタッフの追加費用・人件費などの追加料金がかかります。
- 予定より早く車両を返却した場合:返金はありません
- フライトの遅延や欠航によるキャンセルも、キャンセルポリシーの例外にはなりません
- キャンセルのご依頼はすべて、日本時間18:00までにお送りください
ご注意:
私たちは小さなブティック型のサービスで、車両の台数が限られており、車両ごとにクラス、料金体系、ご用意しているオプションが異なります。
万が一、予期せぬ事情により、お支払い済みのご予約の車両がご利用いただけなくなった場合は、お支払いいただいた全額を返金します。まれに、ご予約の日程で私たちのほかの車両が空いている場合は、車両とクラスの変更をご提案することがあります(※代わりの車両のクラス、料金、オプションによって、一部返金または追加料金が発生する場合があります)。
保険
補償の対象外・規定
保証金はどのように支払いますか?
保証金(デポジット)は、チェックインの際にご本人がお支払いください。お支払いはクレジットカードのみで、カードの名義人がご予約の契約書に記載されている必要があります。
どんな保険の補償が含まれていますか?
すべてのレンタルに、総合的な保険の補償が自動的に含まれています。補償には、受け取りの際にお支払いいただく返金可能な免責額¥200,000が設けられています。この¥200,000は、免責額の総額¥480,000の一部です(ご予約のお問い合わせの際に有料の拡張免責補償を選択された場合は、総額¥220,000の一部となります)。
免責額は、レンタル期間ごとではなく、事故・事案1件ごとに適用されます。
総合補償の内容:
1. 対人・対物賠償(他人に与えた損害)
対人賠償:無制限
対物賠償:無制限
2. 搭乗者の補償(ご自身と同乗者のけが)
身体・人身傷害:最大¥30,000,000(3,000万円)
3. レンタル車両:
ベース車両の当初の価額を全額補償
4. 特約:
ロードサイドアシスタンスサービス
ドライブレコーダー(ドラレコ):(DAP)Drive Agent Personalサービス
弁護士費用の補償:最大¥2,000,000(200万円)
ご注意:付帯する保険の補償には、次のものは含まれません。
* 付属のキャンプ用品、ルーフテントとその中の物品
* ノンオペレーションチャージ(NOC)
返金可能な免責額とは別に、事故、盗難、故障、汚損などにより車両の修理や清掃が必要になった場合は、その期間の休業補償として、次の金額をお客様にご負担いただきます。
(a) 車両が自走して予定の返却場所に戻った場合:¥250,000(非課税)
(b) 車両が自走できず、予定の返却場所に戻らなかった場合:¥400,000(非課税)
ロードサイドアシスタンスサービスには何が含まれていますか?
Overlandのすべての車両に、日本全国で24時間365日利用できるロードサイドアシスタンスが付いています。
1回のレンタルで受けられる主なサービス:
* 現場への駆けつけと、電話での整備相談
* 150kmまでのレッカー移動
* バッテリー上がりの対応
* 車内へのキー閉じ込みの対応
* スペアタイヤへの交換
1回のレンタルに含まれるロードサイドアシスタンスサービスの価値は、合計¥150,000です。
* ご注意:契約に定めるレンタル条件のいずれかに違反した場合、ロードサイドアシスタンスサービスは適用されず、費用はお客様のご負担となります。
保証金はいつ返金されますか?
保証金(デポジット)は通常、キャンピングカーをご返却いただいた日から5〜7営業日で返金します。ETCの高速料金の確定が遅れた場合や、損傷の修理の見積もりが必要な場合などは、さらに時間がかかることがあります。
営業案内
営業時間・受け取りと返却・ご要望
片道での利用はできますか?キャンピングカーの配車や引き取りのサービスはありますか?
はい。東京と福岡の2つの拠点があります。
すべてのレンタルは、いずれかの拠点での受け取り・返却となります。
早めに受け取ることはできますか?/遅めに返却することはできますか?
受け取りと返却は、週7日毎日、8:30〜18:00の時間内で行っています。受け取り時、返却時それぞれ、引き渡しに30分ほどかかります。
早めの受け取りや遅めの返却をご希望の場合は、ご予約のお問い合わせを送信する際に、メッセージ欄にご記入ください。ご希望の日程で対応できるかどうかをお知らせします。
ただし、ほとんどの場合、決められた時間外には対応できませんので、あらかじめご了承ください。チェックインと返却は間を空けずに続いており、すでに入っているご予約を優先して組んでいます。対応できる場合も、料金が発生することがあります。時間の変更は、私たちから確定のご連絡をするまで、決まったものとお考えにならないでください。
営業時間と、受け取り・返却ができる時間を教えてください。
営業時間は8:30〜18:30で、週7日営業しています(一部の祝日は休業します)。
受け取りと返却は8:30〜18:00に行っています。最後の引き渡しは18:00開始で、30分ほどかかります。閉店時間ではなく、18:00までにお越しください。
キャンピングカーの受け取りの際、何を持っていけばいいですか?
キャンピングカーの受け取りの際は、次のものをお持ちください。
• お住まいの国に応じた、日本で運転するために必要な法的書類(国際運転免許証、JAFの日本語翻訳文など)
ご注意:受け付けられるのは書類の原本(現物)のみです。印刷したもの、コピー、スキャンや電子データは認められません。
• 登録する運転者全員の運転免許証
• ご契約者ご本人名義のクレジットカード。保証金(デポジット)(¥200,000)をまかなえるだけの利用可能枠が必要です。
• 登録する運転者全員のパスポート/身分証明書
• 自分から動き出す冒険心
Overlandのキャンピングカーは最低何日から借りられますか?
すべての車両で、暦日で3日からです。
1日や2日のレンタルは行っていません。スケジュールに空きを設けることで、旅と旅の間にキャンピングカーをしっかり整備し、改良していけるからです。
ほとんどのお客様は、もっと長く旅をされます。日本の魅力はゆっくりと見えてくるもので、3日はあくまで最低日数です。おすすめの日数ではありません。
Overlandのキャンピングカーの受け取り・返却場所はどこですか?
キャンピングカー
車両と装備
冬の運転に対応していますか?
はい。冬のシーズン中は、すべてのキャンピングカーにスタッドレスタイヤを装着しています。お申し込みは不要で、追加料金もかかりません。
冬のレンタルには、冬用の寝具セットも含まれます。保温性のある敷きシーツ、上質なグースダウンの掛け布団、冬用ブランケット、電気毛布のセットです。ルーフテントの中に温風を送り込むディーゼルヒーターも、オプションとしてご用意しています。
日本の冬は本格的です。そして、外で過ごすには最高の季節のひとつでもあります。行き先を教えていただければ、道路の状況についてお伝えします。
走行距離は無制限ですか?
はい。Overlandのキャンピングカーは走行距離無制限です。日本中を存分に旅してください。
ペットを連れて行けますか?
一部のキャンピングカーでは、できる限りペットの同伴をお受けしています。ただし、ペットの種類や大きさ、寝るときの様子によって異なります。
まずは、あなたの大切な家族について教えてください。最適な方法をご提案します。
返金不可のペット料金として、最大¥10,000をいただく場合があります(同伴できるペットは2匹まで)。
どんなオプションを追加できますか?
Overlandのキャンピングカーは、すべてフル装備で出発します。ルーフテント、寝具、本格的なキャンプキッチンから、冷蔵庫、オーニング、一体型のバッテリー電源システム、キャンプチェア、照明まで、70点以上のアイテムが標準で含まれています。装備パッケージも、隠れた追加料金もありません。(全リストはこちら:装備内容)
追加できるオプション
- チャイルドシート:1回のレンタルにつき¥500。日本では6歳未満のお子様に法律で義務付けられています。ご予約の際にお子様の年齢と体重をお知らせいただければ、合ったものを取り付けます。
- ポータブルエアコン:1回のレンタルにつき¥10,000。夏の暑さの中でも涼しく、ぐっすり眠れます。
- ディーゼルヒーター:1回のレンタルにつき¥15,000。ルーフテントの中へ直接温風を送り込むポータブルヒーターです。寒い季節も快適にキャンプできます。どのキャンピングカーでもお使いいただけます。
- オーニングサイドウォール:¥8,000(Jimny)/¥12,000(FJ、Defender、Hilux)。オーニングの周りを囲む、目隠しと風よけのパネルです。より守られた、快適な空間をつくれます。(寝るためのテントではありません。寝床を増やしたい場合は、下のスワッグテントをご覧ください。)
- シングルスワッグテント:1泊¥6,000・ダブルスワッグテント:1泊¥9,000。地面に設営するテントで、キャンプに寝るスペースを追加できます(1泊ごとの料金です)。
- プロジェクター&スクリーンセット:1回のレンタルにつき¥5,000。星空の下で映画の夜を。旅のハイライトになること間違いなしです。
- ポケットWi-Fiルーター:1日¥650。地図や予約、旅の様子のシェアに。旅先でもつながっていられます。
- Snow Peakのグローストーブ:1回のレンタルにつき¥5,000。美しくつくられた卓上ストーブで、キャンプに暖かさと雰囲気を添えます。
- Instaxのインスタントカメラ:1回のレンタルにつき¥2,000。旅の思い出を、その場でプリントに。フィルム1パック(10枚)付きです。
- バイクラック:1回のレンタルにつき¥2,000。標準的な自転車を2台まで積めるので、車を停めたあとも、さらに遠くまで出かけられます。対応する車両は限られますので、ご予約の際にお尋ねください。
チェックイン時に無料貸し出し(在庫に限りがあります)
ちょっとした便利なアイテムを、無料でお貸ししています。チェックインの際にスタッフへお声がけください。
- スマートフォンの充電器、自撮り棒
- ヘアドライヤー
- 双眼鏡
- バドミントンセット
- カードゲーム、フリスビー
(無料の貸し出し品は先着順で、当日の在庫状況によります。)
Overlandのキャンピングカーには何人で旅行できますか?
乗車人数はシートベルトの数で決まります。就寝人数はルーフテントで決まります。そのため、ほとんどのキャンピングカーでは、2つの数字が異なります。
就寝4名
- Toyota Hilux Dual Tent Canopy:乗車5名、2つのルーフテントで就寝4名。寝るスペースが2つに分かれている唯一のキャンピングカーで、ご家族や2組のカップルでの旅によく選ばれています。
- Land Rover Defender 130 Outbound:乗車5名、クイーンベッドほどの広さのテントで就寝4名(大人2名と子ども2名)。
就寝3名
- Land Rover Defender 110 CountyとTasman:乗車5名、ダブルサイズのテントで就寝3名(大人2名と小さなお子様1名)。
- Toyota FJ Cruiser:乗車5名、ダブルサイズのテントで就寝3名(大人2名と小さなお子様1名)。BlackとGrayをご用意しています。
- Toyota Hilux Bush Cabin:乗車5名、ダブルサイズのテントで就寝3名(大人2名と小さなお子様1名)。
就寝2名
テントの正確なサイズは、各キャンピングカーのページに記載しています。
返却時に、ガスボンベや調味料、着火剤の補充、バッテリーの充電をしておく必要はありますか?
いいえ、必要ありません。これらは旅を存分に楽しんでいただくための、私たちからの贈り物です!ガスボンベや調味料(油、塩、こしょうなど)の補充も、バッテリーの充電も不要です。
返却前にお願いしているのは、使ったキッチン・キャンプ用品と車内の掃除、ゴミの処分、そしてキャンピングカーの給油だけです。
Overlandのキャンピングカーには、どんな装備が付いていますか?
お客様から最も多くいただく声は?「すべてが考え抜かれている!」
ほかにはないこだわりとして、私たちはすべてのキャンピングカーのプランニング、デザイン、製品の品質に誇りを持っています。旅の体験全体を高めるために、ひとつひとつのアイテムを丁寧に選びました。実際、70点以上のアイテムが標準で含まれています。装備パッケージも、隠れた追加料金もありません。
すべてのレンタルに含まれるもの:
- ルーフテントと季節に合わせた寝具
- オーニング/タープ、キャンプチェア、テーブル、照明
- 冷蔵庫、ガスコンロ、そして本格的なキャンプキッチン:鍋・フライパン、シェフナイフ、まな板、カトラリー、イタリア製コーヒーセット
- 料理に必要なちょっとしたもの:ライター、塩、こしょう、オリーブオイル、アルミホイルなど
- 旅のBGMを流すスピーカー
- スマートフォン、ドローン、ノートパソコン、カメラの充電や、ヘアドライヤーの使用ができる一体型のバッテリー電源システム(電力には限りがあるため、電源付きのキャンプ場や走行中などに、ときどき外部から充電が必要になる場合があります)
- 掃除用具、ウェットティッシュ、ペーパータオル
…ほかにもたくさんの装備があります。キャンピングカーごとに厳選した装備を積んでいますので、細かな内容は各車両のページもぜひご確認ください。
👉 積んでいるものをすべて確認する(70点以上の全リスト):装備内容
季節ごとの寝具セットには何が含まれていますか?
冬の寝具セット(11月〜3月)は、枕、保温性のある「ヒートテック」の敷きシーツ、上質な冬用グースダウンの掛け布団、冬用ブランケット、電気毛布のセットです。
春の寝具セット(4月〜6月)は、枕、上質なグースダウンの掛け布団のセットです。
夏の寝具セット(7月〜8月)は、枕、薄手の掛け布団、扇風機のセットです。
秋の寝具セット(9月〜10月)は、枕、上質なグースダウンの掛け布団、ブランケットのセットです。
ご注意ください。
冬の間お使いいただく電気毛布は多くの電力を消費し、その電力には限りがあります。電気毛布や電化製品を使える時間は、お客様ごとの使い方、運転時間、環境によって変わります。
ご心配な場合は、110Vの電源が使えるキャンプ場を予約し、付属のポータブルバッテリーを延長コードで充電することをおすすめします。
また、ルーフテントの中に温風を送り込める高出力の温風ヒーターもご用意しています。オプションのページでご覧いただけ、ご予約のお申し込みの際に追加できます。
Overlandの旅は、自然の中でのキャンプです。快適に過ごすために十分な衣類をご用意いただくのは、お客様ご自身の責任となりますので、あらためてお願いいたします。
Overlandのキャンピングカーのメーカーとモデルを教えてください。
現在、2つの拠点に一台ずつ仕立てた15台のキャンピングカーがあります。
東京:祐天寺/中目黒
- Toyota Hilux Dual Tent Canopy:White。2つのルーフテントで4名が就寝できる唯一のキャンピングカー
- Toyota Hilux Bush Cabin:Green
- Land Rover Defender 130 Outbound:Metallic Black、5ドア
- Land Rover Defender 110 County:Yellow、5ドア
- Land Rover Defender 110 Tasman:Tasman Blue、5ドア
- Toyota FJ Cruiser Black:5ドア
- Toyota FJ Cruiser Gray:5ドア
- Suzuki Jimny Sierra:3ドア。カラーはSurf、Martini、Black、White、Gray、Jungle Green
福岡:福津市 福間
すべてのキャンピングカーがオートマチック車・右ハンドルで、一般的なサイズの駐車場に停められます。
燃費はモデルによって異なります。各モデルの数値は、それぞれの車両ページに記載しています。
なお、すべてのキャンピングカーはルーフテントがあるため高さに制限があり、地下駐車場や屋根付きの駐車場には停められませんのでご注意ください。
日本でのキャンプ
過ごし方と泊まる場所
旅の途中でサブバッテリーを充電できますか?
はい!日本標準の110V電源があるキャンプ場(電源付きサイト)なら、簡単に充電できます。そのために、Overlandのキャンピングカーに搭載したサブバッテリーを充電するための延長コードをご用意しています。電力の残量が特に気になる場合の目安として、旅の2日に1回は、電源付きのキャンプ場で充電することをおすすめします。
ご注意:大容量で長持ちする電源システムを目指してはいますが、永久に尽きない電源はまだ実現できていません。サブバッテリーの電力には限りがあり、充電の状況は運転時間、個々の使い方(使用する電化製品)、天候、日照などによって変わります。別の充電手段として、すべてのキャンピングカーの運転席まわりに12VのUSB充電ポートがあり、走行中にも充電できます(スマートフォン、ライト、スピーカーなど)。
エンジン始動用バッテリーとキャンプ設備用のサブバッテリーは独立しています。そのため、サブバッテリーの残量が少なくなっても、通常はエンジン始動に影響しません。
ちょっとしたコツ:移動中の冷蔵庫には、コンビニで売っている板氷や袋入りの氷を買って入れておくと、充電できるまで食材を新鮮に保てます。簡単です!
荷物を安全に預けられるサービスはありますか?
はい。受け取り・チェックインの際に、荷物1点につき1日(暦日)¥550で、安全な荷物の預かりサービスを手配できます。
ご注意:食品や生ものはお預かりできません。また、破損・故障についての責任は負いかねます。
荷物を置くスペースはどれくらいありますか?
荷物スペースのサイズや積み方のアドバイスは、各キャンピングカーのページでご確認ください。
基本的には、できるだけ荷物を少なくして旅するのがおすすめです。そのほうが、ずっと楽になります!
スーツケースのような硬いケースより、柔らかい素材のバッグをお持ちいただくと、収納スペースを有効に使えます。
必要であれば、受け取りの際に、荷物1点につき1日(暦日)¥550で安全な荷物の預かりサービスを手配できます。
Overlandのキャンピングカーにはシャワーやトイレがありませんが、どう過ごせばいいですか?
私たちの車両にトイレやシャワーはありません。でも、ここは日本です。日本の入浴文化に欠かせない銭湯や温泉を、ぜひ楽しんでください。
日本では何千年も前から温泉が利用されてきました。かつては「湯治」として、病気や体の不調を癒やすために使われていました。さまざまな健康効果があるとされ、今も変わらず親しまれています。日本には火山が多く、そのため全国に20,000か所を超える温泉施設があります。
いろいろな温泉を巡ることは、旅の忘れられない思い出になるはずです。素晴らしいお湯を見つけたら、ほかのお客様にもご紹介できるよう、ぜひ私たちに教えてください。
また、キャンプ場の設備やコンビニ、公衆トイレを使い、キャンプ場以外の場所では「Leave No Trace(痕跡を残さない)」の原則を守れば、十分快適に過ごせています。どこまで快適さを求めるかは人それぞれですが、大型のキャンピングカー(RV)と比べてオーバーランドの旅が与えてくれる自由は、多くの方にとってそれだけの価値があるものです!
ゴミはどこで捨てられますか?
ゴミは、受け入れてくれるキャンプ場、コンビニ、道の駅、一部のガソリンスタンドなどで捨てられます。
日本のゴミは、燃えるゴミ、燃えないゴミ、資源ゴミの3つに大きく分けて出す必要があります。
- 燃えるゴミ:生ゴミ、紙くず、衣類など
- 燃えないゴミ:金属、ガラス、陶磁器など
- 資源ゴミ:ペットボトル、瓶、缶、新聞など
生ゴミや紙くずを含め、キャンプで出るゴミのほとんどは燃えるゴミに分類されます。
私たちからのアドバイス!旅の途中、毎日少しずつ、こまめにゴミを捨てるようにしましょう。
Overlandのキャンピングカーで、夜はどこに停めて寝られますか?
Overlandのキャンピングカーで旅する魅力は、定番のルートを外れて、その場でキャンプ地を見つけられる自由にあります。お客様から新しい場所や秘密のスポットのお話を聞くのが、私たちの楽しみです!
忍者キャンプ/自然の中の駐車スペース/ワイルドキャンプ
川沿いや海辺、山あいなど、日本各地に無料で使える自然のスポットや駐車場があります。それをこっそり見つけるのも冒険のうちです(見つけたら、ぜひ教えてください!)。
一般的に、法律上はほとんどどこでも車を停めて寝ることができます。ただし、にぎやかな街中に停めると悪目立ちしてしまい(せっかくの旅も台なしです!)、移動を求められることがあります。
基本のルールは「ほかの人もそうしていれば、おそらく大丈夫」です。地元の釣り好きの人たちは、とっておきの場所を知っていることがよくあります。Googleマップを見ながら、早朝に魚を狙う人たちが行きそうな場所を考えてみてください!
オートキャンプ場・キャンプ場
日本全国に1,000か所以上のオートキャンプ場があります。
Googleマップが心強い味方です。まずエリアを決めてから、「オートキャンプ」「オートキャンプ場」「キャンプ場」「RVパーク」などのキーワードで検索し、写真やレビューをざっと確認すれば、よさそうな候補が見つかります。
多くのキャンプ場は、特に祝日や夏の連休には事前予約が必要ですのでご注意ください。
道の駅
https://www.michi-no-eki.jp/stations/english
日本では道の駅での車中泊がとても人気になっていて、定期的に車中泊を楽しむ人たちのコミュニティもあります。道の駅は、広い無料駐車場と24時間利用できる清潔なトイレを備えた、駐車と休憩のための施設です。日本全国に1,000か所以上あります。日中はたいてい地元の食べ物やおみやげを買えて、その地域の役立つ情報も手に入ります。温泉などのサービスがある施設もあります。道の駅に停めて寝ることはたいてい問題ありませんが、基本は一泊のみです。キャンピングカーからテーブルやチェアを出して使うことはできません。駐車場でのガスコンロやBBQなどの火の使用は、原則として禁止されています。道の駅を利用する際は、ルールとマナーを守ってください。
サービスエリア/パーキングエリア
高速道路のサービスエリアやパーキングエリアは休憩のための施設で、たいてい飲み物の自動販売機と、24時間利用できる清潔なトイレがあります。サービスエリアには、ガソリンスタンドやレストランが併設されていることも多くあります。仮眠はできますが、基本的に宿泊目的での利用は控えてください。キャンピングカーからテーブルやチェアを出して使うことはできません。駐車場でのコンロやBBQの使用は禁止されています。サービスエリアやパーキングエリアを利用する際は、ルールとマナーを守ってください。
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